京都府介護支援専門員会平成31年度ケアマネジメントスキルアップコース

2019年7月16日、京都府介護支援専門員会 ケアマネジメントスキルアップコースにて院長の守上が講義させていただきました。

【演題】
ここまでできる在宅医療


24時間365日の医療体制構築には多職種連携が不可欠です。
今回の講演では、診療所とケアマネージャーの医療介護連携症例をピックアップし、お話させていただきました。

会の詳細はこちらをご覧ください。
研修案内190716在宅医療

第1回日本在宅医療連合学会大会 ランチョンセミナー

2019年7月14日(日)、第1回日本在宅医療連合学会大会ランチョンセミナーにて院長の守上が講演させていただきました。

【演題】
ICT連携は患者のQOLを向上させる!?
~MCSを用いたチーム医療により胃瘻患者が経口摂取できるまでの軌跡~


詳細はこちらをご確認ください。
第1回在宅医療連合学会大会ランチョンセミナー

第1回日本在宅医療連合学会大会 ブースセミナー

2019年7月14日(日)~15日(月・祝)、第1回日本在宅医療連合学会大会のスミス・アンド・ネフュー株式会社ブースセミナーにて、院長の守上が当院における創傷被覆材の使用例を講演させていただきました。

【演題】
在宅医療、避けては通れぬ褥瘡管理 当院のノウハウ一部大公開!


詳細はこちらをご覧ください。
第一回在宅医療連合会

立命館大学大学院経営管理研究科 医療経営研究会

2019年6月29日(土)、立命館大学大学院経営管理研究科の医療経営研究会が開催され、広報の岩﨑が講義させていただきました。

【テーマ】
「患者、主介護者との信頼関係構築のために在宅医に必要なコミュニケーション」

サービスマーケティングの視点から、診療時の医師と患者、主介護者のコミュニケーションを研究したもので、当院の患者さん15世帯にインタビューに協力いただきました。
研究では、患者さん、主介護者、医師の対人コミュニケーションの特性を4つのタイプに分け、相性の良い組み合わせを明らかにしました。
また、相性の悪いタイプであっても、意識的に相手のタイプに合わせたコミュニケーションをとることで、患者さんや主介護者の方から信頼を得ている医師もいます。
調査の結果、患者満足において、診療時に医療技術はもちろん、患者を1人の人間として捉え、相手に合わせてコミュニケーションするスキルも求められることがわかりました。
今後の診療の質向上に役立てていきたいです。