自宅で睡眠評価ができるようになりました

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸停止、もしくは、低呼吸の状態がみられる疾患です。血中の酸素濃度の低下や、体を休めるべきときに休めていない状態が引き起こされるため、高血圧や心臓への負担、日中の急な眠気による交通事故の危険が高まるなどのリスクがあげられます。

当クリニックでは、「睡眠評価装置」を導入しました。
患者さんに装置をお渡しし、普段の生活の中で一定時間装着いただき、検査を行います。これにより、睡眠時の動脈血酸素飽和度や呼吸回数などの呼吸状態を計測することができます。
※検査の施行は、周辺症状を鑑みた上で医師が判断させていただきます。

自宅で心筋梗塞の検査ができるようになりました

心臓に栄養を送っている血管が詰まり、血液が流れず、心臓の一部分が次第に死んでいく状態が心筋梗塞です。
症状としては、同じ胸や肩の症状が数分以上続きます。
命に関わる病気であるため、診断には迅速性が求められる疾患です。

当クリニックでは、「全血中心筋トロポニンT検出用試験紙」を導入しました。
専門の検査キットに血液を150μL滴下すると、15分以内に結果が出るものです。
これにより、ご自宅でも心筋梗塞の検査が可能になりました。
※検査の施行は、周辺症状を鑑みた上で医師が判断させていただきます。