[YOC通信 令和元年冬号連動記事]鶏肉と根菜の塩麹スープ

<材料>
材料
鶏もも肉・・・40g
塩麹・・・大さじ1/2
人参・・・20g
大根・・・30g
牛蒡・・・30g
椎茸・・・1/2枚
小松菜・・・15g
生姜・・・15g
水・・・200ml
顆粒和風だし・・・小さじ1/2
ごま油・・・小さじ1/2
黒胡椒・・・適量

<作り方>

➀一口大に切った鶏もも肉を塩麹に1時間ほど漬けておく。
手順①

➁人参、牛蒡、大根は小さめの乱切りにする。
椎茸は四つ割りにする。
小松菜は2㎝の長さに切る。
生姜は薄切りにする。
手順②

➂鍋に水、顆粒だし、生姜、人参、牛蒡を入れ火にかけ、
煮立ったら弱火にして10分ほど煮る。
手順③

④大根、椎茸、鶏もも肉(塩麹も一緒に)を入れ
灰汁をすくいながら弱火で具材が柔らかくなるまで15分ほど煮る。
手順④

⑤小松菜とごま油を加え、小松菜がしんなりしたら火を止める。
手順⑤

⑥器に盛り黒胡椒を挽いて出来上がり。
鶏肉と根菜の塩麹スープ
生姜がたっぷり入りますが、優しいお味でとっても美味しいスープです♪

サービス担当者会議

介護度の変化やADL(日常生活行動レベル)、病気の進行などで患者さんの生活が変わるとき、多職種スタッフが患者さん宅に集まり、生活支援の方針を協議します。
これをサービス担当者会議といいます。

この日は、医師、ケアマネジャー、訪問看護師、訪問薬剤師が集まり、糖尿病管理が必要だが、食事調整が難しい患者さんに対して、訪問栄養士の介入を始めるかどうかを本人を交えながら協議しました。
患者さんはご自身で調理することが難しいため、管理栄養士がヘルパーに対して調理指導を行うことになりました。