済生会京都府病院地域連携会

2019年6月20日(木)に開催された済生会京都府病院地域連携会にて、院長の守上が発表させていただきました。

【演題】
在宅医療における心不全管理

第1回 フィンランド・オウル大学×大阪大学 デジタルヘルスシンポジウム

2019年6月15日(土)、フィンランドのオウル大学と大阪大学共催のシンポジウム「デジタルヘルスの活用で変えるケアの実践」に広報の岩﨑が参加し、在宅医療従事者の視点からお話させていただきました。

【演題】
Digital health care tools from the point of view of home medical care workers
デジタルヘルスの活用の実際と課題 ~在宅医療従事者の視点~


当日のプログラムはこちらをご参照ください。
デジタルヘルスシンポジウム

生産人口が減少する中で、IOTが我々の代わりにケアの分野でも活躍する時代になっていくと思われます。
当院の患者さんの中には、ひとり暮らしの高齢者で”コミュニケーションロボット”を使用されているお家があります。ロボットに話しかけると、離れて暮らす家族と会話ができる仕組みです。また、ドアに振動感知センサーが付いており、外出の履歴がわかります。
実際、家族からの呼びかけに長時間返答がなく外出歴もなかったため、家族が異変に気付いて訪問すると、お風呂場で滑って転倒し、頭部を打撲して意識を失っていたというケースがありました。家族からの要請で当院の医師が往診し、医療処置を施しました。ご本人は「ロボットに助けられた」とおっしゃっていました。

独居の高齢者が増える中で、社会全体の見守り体制構築が急がれていますが、デジタルヘルスケアの参画が期待できる分野です。

第5回総合診療とERを考える会~地域への想い~

2019年6月15日(土)、枚方公済病院と塩野義製薬株式会社共催の「第5回総合診療とERを考える会~地域への想い~」にて院長の守上と非常勤医師の勅使川原が講演させていただきました。

【演題】
院長 守上 佳樹
末期がんの在宅看取りからチーム医療を考える
~がん性疼痛の治療も含めて~

よしき往診クリニック 非常勤医師
枚方公済病院循環器内科研修
京都府立医科大学附属病院救急医療学教室 勅使川原 学
ACP取ってください!!??

会の詳細はこちらをご覧ください。
第5回総合診療とERを考える会~地域への想い~

京都地域包括ケア推進機構総会

2019年6月4日(火)に開催された京都地域包括ケア推進機構総会に、院長の守上が登壇させていただきました。

【演題】
多職種連携による在宅看取り体制の構築


京都地域包括ケア推進機構とは、京都府下の行政や司法、医療福祉に関わる職種の代表が集まり、オール京都体制で京都式の地域包括ケアシステムを築くことを目的とした団体です。
京都地域包括ケア推進機構ホームページ