旭区多職種連携の会

2019年3月22日(金)、大阪市旭区の「旭区多職種連携の会」にて院長の守上が講演をさせていただきました。

【演題】
第三世代の在宅医療
~京都での取り組み~

医療法人双樹会には、守上クリニックと、当院のよしき往診クリニックがありますが、守上クリニックが大阪市旭区にあります。

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旭区多職種連携の会

第21回HIP研究会 関西支部例会

2019年3月10日(日)、第21回HIP研究会 関西支部例会にて院長の守上と薬剤師の平賀が講演させていただきました。

【演題】
院長 守上 佳樹
これからの在宅医療 薬剤師に求めるもの

薬剤師 平賀 愛
在宅療養支援診療所内での薬剤師の役割



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第21回HIP研究会案内状

HIP研究会とは
Home Infusion Pharmacyの略。
薬局として医薬品の供給に責任を持ち、「患者を選ばない」、「処方せんを断らない」という主旨で2007年8月12日に発足した研究会。
在宅医療の推進に伴い、在宅医療にかかわる薬局の機能や薬剤師に関する役割を明らかにして、また、在宅医療にかかわる薬剤師の交流を通して、在宅医療の推進に寄与することを目的としている。

救急救命九州研修所講義

2019年3月4日(月)に救急救命九州研修所にて、院長の守上が講義を担当させていただきました。

【テーマ】
在宅医療と救急


救急救命九州研修所は福岡県北九州市にあり、主に西日本の消防隊員が救急救命士の国家試験取得に向け、7カ月間の研修を行う教育施設です。受講されたのは、救急救命士の国家試験を目前に控えた消防隊員や救急隊員です。

消防法第15条には「救急活動は、救命を主眼とし、傷病者の観察及び必要な救急処置を施した後、速やかに医療機関に搬送することを原則とする」と記載があり、救急搬送時の救命活動が救急隊の責務と解釈できるのですが、DNAR(do not attempt resuscitation 心肺蘇生を行わない意思)を表明している傷病者の対応策は明確な定義がなく、現在検討中となっています。そのため、救急現場において、傷病者の家族等から本人の心肺蘇生の中止の意思を示される事案が生じており、一刻を争う差し迫った状況の中、救急隊が蘇生処置の中止及び救急搬送の判断に苦慮することが課題となっているそうです。

講義の中のディスカッションでは、消防隊、救急隊の皆様の救急搬送時のリアルな悩みを聞くことができました。
患者さんの意思を尊重するために、その時々で意思確認を行うことや、救急頻回コール患者を地域で見守る体制づくりの構築は我々在宅医療サイドにとっても大きなテーマです。
診療所と受け入れ先の病院、救急隊との連携方法を模索していきたいと考えます。

シミズ病院グループ 第5回地域連携懇話会

2019年3月2日(土)に開催されたシミズ病院グループ第5回地域連携懇話会「地域医療活性化のために私たちができること」にて、院長の守上が講演させていただきました。

【演題】
シミズ病院グループと在宅療養支援診療所との病診連携
~西から始まる熱い絆~


福井県高浜町から「赤ふん坊や」、西京区からはマスコットキャラクター「たけにょん」が登場しました。


会の詳細はこちら
シミズ病院グループ第5回地域連携懇話会

2018年度「京あんしんネット」事例報告会

2019年2月28日(木)に開催された2018年度「京あんしんネット」事例報告会にて、院長の守上が当院の事例を報告させていただきました。

【演題】
京あんしんネットを用いた総合診療力向上の取り組み
~在宅医と皮膚科、歯科開業医との連携~

西京区の開業医の先生方との連携症例を発表しました。
「京あんしんネット」のホームページに事例報告会のレポートが掲載されています。
http://kyo-anshin.net/news/190306.html